5-1.【要点まとめ】 戦後日本経済史の前提の考え方について

戦後(現代)日本経済史は、全4期で考えます。

①経済の自立化(1945~1955)
②高度経済成長期(1955~1973)
③安定成長~バブル経済(1973~1990前半)
④バブル崩壊後(1990前半~)

 

①経済の自立化(1945~1955)は、日本が敗戦からどのように復興し、どうやって高度経済成長期に向かっていったのかを「戦後経済民主化→戦後復興」の2段階で考えます。

②高度経済成長期(1955~1973)は、日本が高度経済成長でどのように経済成長していたのか、そしてなぜ高度経済成長が終了してしまったのかを考えます。

③安定成長~バブル経済(1973~1990前半)は、高度経済成長の終了後に発生が予想される経済の停滞をどのように乗り切ってバブル経済という好景気を実現したのかを考えます。

④バブル崩壊後(1990前半~)は、バブル経済の終了後の日本の不景気の様子と、景気回復のための日本の政策による日本経済の現状を考えます。

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